8番アイアン1本でゴルフ上達

練習場で最適な練習方法

練習場にいったとき、あなたはどのクラブを一番練習しますか?

 

リズムシンクロ打法,8番アイアン,スイングの基本,ゴルフ上達法,口コミ

 

そう聞かれれば、やはりドライバーですよね。私も、その一人です。

 

なんといっても、芯を食ったときのあの伸びのある弾道を経験すると「もう少し、遠くへ!」と、つい力が入ります。調子のいいときは「今日は、なかなかいけるぞ!」と楽しくなりますし、調子の悪いときは「この前はあんなに調子が良かったのに、今日はよく曲がるのはなんで?」と、なかばムキになって球数が増えます。

 

まぁ、調子はどうであれドライバー中心の練習になってしまうのです。

 

しかし、スコアアップを目指したり、100切りをしたいと考えているならば、もう一つ練習メニューに加えてほしいものがあるのです。

 

それが、8番アイアン1本での練習なのです。

 

私自身も、森本光洋プロのリズムシンクロ打法のレッスンを見てからは、ドライバーの練習と同じだけ8番アインアンの練習をするようになりました。

 

やはり、8番アイアンだけといわれても、楽しくないですからね。その結果、スイングの安定化と飛距離アップという、なかなか両方を手に入れることがむずかしいといわれているものが、少しずつ身についている気がします。

なぜ8番アイアンのか?

森本プロが言うには、
「8番アイアンより短いクラブだと、シャフトが短くなってしなりを感じにくい。逆に、長いクラブだと”飛距離”を気にするようになって力んでスイングが乱れやすい。」といいます。

 

また、練習するときに8番アイアンしか使っていなくても、ドライバー~ウェッジまで、すべてのクラブのショットを完成することが可能だといいます。

 

その証拠に、森本プロの生徒さんが8番アイアンのみを練習した結果、スコアが140前後だった人でも、2,3ヶ月後には、軒並み90を切るようになっているそうです。

 

◆ 管理人より一言

 

私はアイアン1本の練習は、ゴルフ野生塾の坂田信弘プロの「全部のクラブの中間の長さの6番がいい。」を時々取り入れていました。

 

しかし、この8番アイアンというのは、絶妙な選択だと思います。9番だと少しだけアプローチというイメージになりますし、弾道も少し高いので、どうしても普通のスイングをつくるという点ではなんとなく物足りない感じです。

 

逆に、7番や6番は飛距離が脳裏をかすめます。最初のうちはスイング作りをしているつもりでも、知らない間に150~160ヤードを飛ばそうとして、ボールの行方ばかりを気にするようになってしまします。

 

また、8番アイアンは少し長めのラフに入ったときのショットや、トラブルになったときの脱出に使うのにちょうどいいクラブです。

 

さらに、グリーン周りに止まっているボールだけど、パターを使うには、カラー部分が少しだけ長過ぎるといった場合の転がしにも使えます。

 

このときは、全くパターの打ち方で、クラブを8番アインアンに変えるだけですので、用途がかなり広いクラブとしても重宝します。

アイアン1本の練習法とは?

詳しい内容は、著作権に抵触しますので全部ご紹介できませんが、8番アイアン1本の練習で、森本流”3つの約束”を実行して、スイングの安定&スイングのパワーを身につけます。

 

リズムシンクロ打法,8番アイアン,スイングの基本,ゴルフ上達法,口コミ

 

この練習方法は珍しいものではありません。しかし、動画の内容と森本プロの3つの約束をみると、今まで雑誌などで仕入れた知識をいかに勘違いしていたかを気づくことになると思います。

 

少しだけ種明かしをすると、森本プロのリズムシンクロ打法で特に大切にしているのは”左”がキーワードになっている気がします。

 

リズムシンクロ打法,8番アイアン,スイングの基本,ゴルフ上達法,口コミ

 

◆ 管理人より一言

 

教材のレッスン動画の中で、「最新のスイング理論を取り入れてもいい!」といっていることには驚きでした。

 

通常は、最新のゴルフ理論を否定するようなレッスンプロが多いなか、しっかりと肯定しています。しかも、もし、その動きを取り入れる場合は「〇〇は守ってね!」と、アドバイスまでくれているのです。

 

さらに、8番アイアン1本の練習の後は、ドライバーに持ち替えて、アイアンと同じ練習歩法を実践する方法も紹介されていますので、練習に退屈さを感じることはないと思います。

 

リズムシンクロ打法,8番アイアン,スイングの基本,ゴルフ上達法,口コミ

 

最近の私の練習方法をご紹介しますと、8番20球→ドライバー10球→8番10球→ドライバー20球を繰り返すようにしています。

 

自分の中で大切にしていることは、どちらクラブでも「飛距離は一切気にしないこと。」

 

この練習を繰り返すと、スイングに無駄がなくなって締まった動きになりますから、確実に飛距離は伸びます。しかも、ボールも曲がりにくくなると嬉しいことずくめです。

 

もし、練習時間や予算に余裕があるときは、同じ打ち方で”3つの約束”を守りながら、他のクラブでも練習してみることをオススメします。

 

当サイトだけの特典付きお申し込みはこちら

 

 

このページ経由で【リズムシンクロ打法】をお申し込みの方だけに”限定プレゼント!”

 

 

「ゴルフ90切りなんて、簡単なんです」
(PDFファイル61ページ 非売品)

「ゴルフ90切りなんて、簡単なんです」テキスト

 

 

現在16,800円で販売中のゴルフ教材の
原型となったゴルフマニュアルです。
知り合いのスポーツ教材販売業者さんにお願いして
特別に用意してもらいました。

 

超多忙なサラリーマンが、
最速で「ハンディ1」のプレーヤーとなった秘密が
全てここに書かれています。
今だけ、期間限定特典としてお届けすることができます。

 

 

飛距離と方向性を手にいれ、5打は 縮めましょう!

 

リズムシンクロ打法の公式サイト